休日もキャリアデザインに基づき能力開発

日本の古き良き伝統といわれていた終身雇用制度は消えつつあるようで、それに歩調を合わせるようにキャリアという言葉を耳にする機会が増えてきました。

昔はキャリアといえば警察組織の中の一流大学出身で一種国家公務員を通って入ってきた人で、出世が約束されているエリートといった意味で使われる場面が多かったですが、最近では自分の人生における仕事の部分の経歴や経験及びそれに付随して身に着けてきた能力や知識を指すように変わってきました。

入社しても終身雇用ではないとなれば、いつでも転職する事態に遭遇する可能性がありますので、その時に採用してもらえる自分になっていないと失業して困ることになってしまいます。そのため、自分の仕事の経歴を自分でデザインする必要性が高まってきているのです。

キャリアデザインとは、人生を俯瞰してどんな仕事をいつどのようにしたい、そのためには能力開発等をこのようにやっていこうという設計図を書くことです。能力開発のためには、通常の勤務時間以外の時間を充てる必要が出てきますので、休日であっても、健康維持のために休息をとる以外に、デザインに沿って自分の能力を高めることをして休日を過ごすといった姿勢が求められるでしょう。

何の目標もなしにこういった努力を休日にすることは難しいかもしれませんが、はっきりした仕事に関する目標となる道筋を自分で作っておくことによって、そういったことができるようになるでしょう。ただし、キャリアデザインの情報を何も得ずに自分で立てようとすると、どうしても現実的に不可能な内容であったり、自分自身に甘すぎたり・・という傾向があります。
そのためにも、【キャリアデザインLab】のサイトでキャリアデザインの立て方を学び、有意義な時間に変えていくことが重要です。

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